「あなたは健常者ですか」「あなたは障害がありますか」
OSは「Windows Vist」「Windows XP」などさまざま、またブラウザは「IE」「ネットスケープ」「Opera」などさまざまあります。
また、眼の見えない方は音声読上げソフトで閲覧しています。
利用者の環境が異なるということは必然的にホームページの観え方が異なってしまいます。
せっかくホームページへ訪れたお客様がそれが原因で去ってしまう可能性がないとはいえません。
そのリスクをできるだけ回避させるために当社ではさまざまな環境(複数ブラウザ、音声読上げソフトなど)でテストし運営しております。
当社はW3C(WEB標準化をすすめる団体)で認められておりますのでどうぞご安心下さい。
ビックではXHTMLとCSSでホームページを制作しております。
XHTMLとはホームページ制作において標準技術であり、W3C(WEB標準化をすすめる団体)でXHTML,CSSが薦められています。
携帯電話から更新可能
W3C勧告から引用
ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン 1.0
「概要
このガイドラインでは、どのようにすればウェブコンテンツが障害のある人にとってアクセシブルになるのかを説明しています。対象としては、すべてのウェブコンテンツ制作者(ページ制作者とサイト設計者)とオーサリングツールの開発者を想定しています。そして、このガイドラインの第一の目的は、ウェブのアクセシビリティを促進させることです。一方、このガイドラインに従うことは、ウェブコンテンツをすべてのユーザーが、どんなユーザーエージェント(たとえば、デスクトップパソコン上のブラウザ、音声ブラウザ、携帯電話、モバイル機器など)を利用していても、どのような環境(騒がしい場所、明るすぎる場所、暗すぎる場所、手を使えない状況)のもとでも利用可能にするということでもあります。また、このガイドラインに従えば、ユーザーがウェブ上からより速く情報を探し出せるようにもなります。このガイドラインは、コンテンツ制作者に画像や映像などを使わないことを奨めるものではありません。そのようなマルチメディアコンテンツを、多くのユーザーにとって、よりアクセシブルにするための制作方法を説明するものです。。。」
